年 月 日
議会議長
殿
請願団体名
請願代表者
連絡先住所
電話
サービス利用や負担など介護保険
の改善を求める請願書
【請願主旨】
介護保険は、昨年10月から介護施設の居住費と食費、ディサービスなどの食費が介護保険から外れ、全額自己負担になりました。その結果、施設の退出をよぎなくされたり、入所をためらうなどケースが発生しています。さらに、今年4月からは介護保険料の引き上げ、家事援助サービスの縮小、新予防給付の導入が実施されます。医療費の窓口負担の引き上げ、税金控除の見直しなど庶民大増税が予定されています。多くの高齢者は、「これ以上の負担は耐えられない」と悲鳴を上げています。いま、負担軽減のための一層の努力が自治体に求められています。特に、収入の少ない高齢者への対応は急務です。
私たちは、国や自治体の責任で高齢者が安心して介護が受けられるように介護保険制度を改善することを強く求めます。
【請願事項】
1,低所得者の介護保険料は値上げしないこと。
2、税制改正など新たに住民税が課税される人が、介護保険料の区分があが
り、負担が増えることのないようにすること。
3、介護保険料・利用料の減免制度を改善すること。
4、軽介護者(要支援1、要支援2)のヘルパー派遣など従来の介護サービ
ス利用を十分保障すること。
5、ヘルパーなど介護労働者の労働条件を改善すること。
6、特別養護老人ホームの増設や居宅サービスの基礎整備を自治体の責任で
「第3期介護支援事業計画」に盛り込むこと。
**例示・ワードファイルはここ
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