2007/07/05 後期高齢者医療制度の大幅見直しを(ビラ)
2006/09/05(wordサンプルファイル
年  月  日
    議長 殿
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療養病床の廃止・削減と
患者負担増の中止等を求める請願書

【請願の主旨】
 先の国会で成立した医療「改革」法には、入所介護や入院を担っている38万床の療養病床(介護療養病床13万床、医療療養病床25万床)を大幅に削減し、2011年度までに介護療養病床は廃止、医療療養病床は15万床にする療養病床の再編が盛り込まれました。
 政府は、削減する23万床で療養している人々を介護施設や在宅に移すといっていますが、現在、特別養護老人ホームの待機者は全国で38万人を越えています。
 すでに7月1日から廃止・削減計画が始まり、退所者が生まれています。このままでは、多数の「介護難民」「療養難民」を生み出すことになります。
 また、法律には、高齢者の患者負担を大幅に引き上げることも含まれています。
 高齢化の進行とともに、今後、単身や高齢者世帯の増加が予想されます。療養病床の廃止・削減や高齢者の患者負担増を直ちに中止し、医療・介護の環境整備・拡充を求めます。

              【請願項目】
国に対し以下の「意見書」を採択すること
1、高齢者が地域で安心して療養できる施設やベッドをなくさないこと。
2、高齢者の患者負担をこれ以上増やさないこと。
3、リハビリの日数制限を撤廃し、個々の患者の必要性に応じて行うこと。



−−−−<以下 過去データ>−−−
*06/09/05 療養病床の………請願書
*06/05/30 地域宣伝用・医療スポット B
*06/03/28 地域宣伝用・医療スポット A
*06/01/14 地域宣伝用・医療スポット @
*05/12/29 社会保障パンフレット「社会保障改悪、大増税はゴメン」
      医療関連 11 12 13 14 15 16 いずれも
*05/12/29 要請書
      患者・国民負担増計画の中止と「保険で………」求める要請
      (ワードファイル−右クリック保存)
*05/12/11 請願書(ワードファイル−右クリック保存)