■参議院で可決された「後期高齢者医療制度廃止法案」を 衆議院でも直ちに審議し、可決してください  (Word文)

 
 衆議院議員        殿
                              
2008年  月  日

住所       
電話       
団体名      
代表者      

参議院で可決された「後期高齢者医療制度廃止法案」を
衆議院でも直ちに審議し、可決してください

 日頃のご活躍に心からの敬意を表します。
 高齢者に差別医療と負担増をおしつける後期高齢者医療制度が、4月1日から実施されましたが、世界に類のない「年齢での医療差別へ大きな怒りの声と後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める運動が全国で大きく広がっています。
 東京では、後期高齢者医療制度について、国への中止・撤回、大幅見直し等を求める意見書が、8割を超える議会で採択されるといったかつてない状況をつくりだしています。
 国会では、この声を受けて野党四党による「後期高齢者医療制度廃止法案」が参議院で可決されました。衆議院では、残念ながら審議されることなく第170臨時国会へ継続されました。ご努力いただいた国会議員のみなさまに心から感謝申し上げます。
 後期高齢者医療制度は、「高齢者は早く死ね」と言わんばかりの制度であり、憲法で保障している生存権や基本的人権、人間の尊厳を踏みにじる最悪の制度です。
 私たちは、後期高齢者医療制度廃止法案を衆議院で速やかに審議し、可決することを求めます。

2008年 月 日

      (  )賛同します

      (  )賛同しません

                          議員名          

       FAX送付先 東京社保協03−3946−6823