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■「高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める国への意見書を提出する」請願書
2008年5月 日
○○議会
議長 殿
団体名
代表者
連絡先住所
電 話
「高齢者に負担増と差別医療を強いる後期高齢者医療制度の中止
・撤回を求める国への意見書を提出する」請願書
【
請願主旨
】
政府は、本年4月より75歳以上を対象とした新たな「後期高齢者医療制度」を実施しました。同制度は、@これまでの保険料負担のなかった扶養家族を含めて、75歳以上の全ての高齢者から保険料(初年度平均月額6千円)を徴収するA月額1万5千円以上の年金受給者は年金から保険料を天引きするB保険料滞納者は保険証を取り上げ、資格証・短期証を発行するC75歳以上を対象とした診療報酬を設定しています。さらに、70〜74歳の窓口負担を1割から2割に引き上げる(1年間凍結)、65歳〜74歳の国保料も年金から天引きが今年10月から予定されています。
憲法25条で保障された生存権・基本的人権を擁護し、医療費削減を目的とした後期高齢者医療制度の中止・撤回を求めます。
【
請願事項
】
以下の事項について、国へ意見書を提出してください。
1、後期高齢者医療制度は中止・撤回すること。
2、70歳〜74歳の窓口負担の1割から2割への引き上げを止めること。
3、保険料の年金天引きをやめること。
4、資格証・短期証を発行しないこと。
5、医療につかう国の予算を増やして、高齢者・国民が安心して医療を受け
られるようにすること。